シギやチドリの名前を聞いてもどんな生き物か分からない人も多いのでは?
干潟なんかに行くと両方ともよく見かける鳥なんですよ。
シギのほうが大きいかな。

チドリはかなり小さい鳥です。

両方とも干潟の生態系維持には欠かせない生き物です。
シギもチドリも渡り鳥として春と秋に日本にやってきます。
シギもチドリも見かけによらず歩くのが速いんですよー。
チドリなんかは昔から日本で水辺の鳥として親しまれていて、よく和歌とかにも登場しますよね。
『淡路島 通うふ千鳥の泣く声に 幾夜寝覚めぬ須磨の関守』なんて歌が、
百人一首にあるくらいですから、古来から身近な鳥だったんですね。